東斎釣獣戯画

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とび

P500396.png

この間の桂で拾ったトビの羽。
程度が良かったので持ち帰った。

とりあえず熱湯で消毒して、蒸気を当てながら再整形した。まぁボディに使うので整形は気分の問題だけなのだけど。

実は首ぐるぐる事件の日、好きなプールの下流の瀬の脇にお猿さんのご遺体も見つけていた。
その時はその毛の塊のようなものの正体が良く分かってなかったのだが、その次の釣行で再度見て遅まきながら正体に気が付いた。

そして人気がなくなるとトビがそこに降りて啄ばんでいた。
不思議なことにカラスは見なかった。

何だかんだ釣行の度に気にして、結局骨になり、それも何処かへ消えてしまうまで見てたのだけど(この心理が何なのか自分でも良く分からない)、うむ、自然にはなるほど無駄が無いものだ、と。

そんな思いがあったので、この羽も毛ばりになってもらおうかな、と。

人生も失敗や後悔ばかりだけど、そんなのも無駄にはしないように、なんちゃって。

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| | 2017-05-16(Tue)23:46 [編集]


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