東斎釣獣戯画

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桂20170608



本日振替で休日。
が、なんか昨日、急に体調が悪くなった。熱は無いけど全身違和感悪寒。
今朝目覚めたら良くなっていたけど、自信が無いので夕方だけ桂へ行くことに。

で、桂。いつもの区間。現着15:00。

今日から新品ウェーダー。
P6080545.png

前回、T沼でも漏れてて、まぁそれほどの量でもないのだが、こう暑いと蒸れて辛い。
今日パーツクリーナーで確認すると、やっぱり前回修理した縫い目から。3年、良く持った。
シューズも接着剤で胡麻化しながらだったのだけど、流石にそろそろ怖くなったので新品に。

幸い鮎師はもう終わったぽく誰もいない。

橋の下で。浮いてる浮いてる。
P6080547.png
小さいけど引く引く。

印象操作、印象操作と五月蠅い総理は兎も角、俺の毛鉤の印象(出来)と操作(ドリフト)はなかなかのものかも。とか。

この後、上流見たり、下流行ったりで、バラシたりニジだったりハヤだったりでイブニング。
小さなライズはあるがどれも渋い&小さい。うーむ。
前回良いのが釣れたポイントも小さい。もはやこれまでかと思った目の端で怪しいライズが。
P6080559.png
嬉しい。桂っぽい太い躰。これで泣き尺とは思えない。
ネットに横たわる姿にしびれる。
だからと言って、何処かの卓球少年の様に品のない雄叫びをあげたりはしない(子供と言うことを差し引いても気持ち悪い。うげー)。大人ですから。
ただ、暗くなって行く河原で、なんか一緒に夕暮れに融けてゆくような嬉しさ。声なんていらない。

帰りの道すがら見えた月が綺麗だった。
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