FC2ブログ

東斎釣獣戯画

多摩川20170813

そう言えば、昔の自分はもっとずっと意地っ張りだった事を思い出した。
今でもその片鱗は残っているが、全然減った。多分、若い頃の片意地は、張ったほうが後々実にもなるけど、有る程度の年齢からは滑稽に見えるからかも。
ただ、歳をとってもここは譲れない、の線からの意地は張っていたいものだ。

で、そんな昔のことを思い出したのは、最近のオイカワ遊びのせいかも。

私のフライフィッシングの原点は、実家近くの川でのオイカワ遊び。
当時、自分なりに色んなことか抱えて、消化しきれず、途方に暮れながら馬鹿みたいにオイカワ釣ってたな、と。

あれから30年以上経つが、今日も夕方オイカワ。
P8130216.png
水はまだ若干濁っている。
遠くにアオサギ。

今日も小さいフライに出が良い。てか、どうやらここら辺流域は魚が小さいのだと思う。良くて15cm位。
で、小さいのを何とか写真に。
P8130223.png
そう言えばフライの雑誌で、島崎憲司郎氏が、自然の魚は横から見た方が綺麗だと言ってたような。
午前中、あちこち巡って、観察用の小さな水槽を探したが見つからなかった。netで探してみよう。

前回もそうだけれど、夕方18:00過ぎると何故かライズが減る。
魚の出はそんなに変わらないのだけど、何の変化なのだろう。釣りをしていると、見ているだけでは分からない変化に気が付く。
ちゃんと感じれば、川はいつだって面白い。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する