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東斎釣獣戯画

桂20170828

振替でまた平日休み。
家でぶちぶちしててもツマラナイので川へ。行くまでは億劫だけど、水際、それもやっぱり川岸は心落ち着くのだ。

てか、いつの間にかもう8月も終わり。あぁ、もう夏も終わりね、なんて感傷的になるには歳をとり過ぎた。ピリピリするような刹那的な夏の匂いは、色んな面倒臭ささとセットだったのだなぁ、とこの歳になって分かった。

取り敢えず昼過ぎ出発。西、のち下の企み。

西。
このポイント以外釣れる気がしない。良い思い出は「まだ」無いけれど、好きなポイント。
P8280258.png

水の感じとか、今年茂ってる梅花藻とか、良い感じなのだけれど魚の気配がない。流石お盆明け。
その後あちこち覗いて結局下へ。

ところで、最近の芸能人・政治家の不倫疑惑報道では「一線は越えていません」的な答えが多いのが気になる。
一線の定義とか、それを越えるか超えないかは、当人達次第なのだけれど、わざわざ超えてませんと答えるのはやっぱり悲しい。好きなら好きと胸を張りたいよね、と。

この感覚は何かに似てるなと考えていたら思い出した。

フライフィッシングを初めて頃の30年前。釣り場で遭った餌師。
お互い探るように相手を品定め。
相手の目線から、そんな釣り方、道具で釣れんの?の懐疑的視線と共に「釣れましたか?」「どうですか?」の問い。
勿論釣れてないのだけど、悔しいので、
「下で小さいのが・・・」と嘘。
超えても無い一線を越えたふり。うーむ。

30年の時を越え、確かに今日はシモで小さいのが沢山釣れた。ウ、やヤマメ、ニジも。どれも小さい。

いや、淵の底には大きいのがビックリするくらい沢山居た。で、イブニングに爆発すると思って、小さいのは写真にとらなかったんだよね。

イブニング・・・・・・・・・・・・・・・・・・沈黙。

いや、下で小さいのが・・・・・。
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