東斎釣獣戯画

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いきなり冬な今年の季節への鬱屈

10月頭からまたすっかり空いてしまった。

台風が来て雨が来て台風が来て、とかとかで、結局秋のオイカワ遊びは前回のエントリーで終わってしまった。

そして総選挙があり、策士策に溺れると言う言葉も勿体ないくらいのしょうもない奴らが浮き彫りになったり、全く救いようのない殺人鬼の犯行が明らかになったり、自分のことで言うと、色々疲れてたり。

昨日の朝は気分転換に竿を持たずに多摩川に。
IMG_1935.png
結構水が上がったのね、としみじみ。

そう言えば、今年は西の方で随分水の被害があった。それだけ考えると治水の必要性を考えさせられるけど、遥か遠い昔から大水は肥沃な大地に不可欠なものだったんだよな、と。色々ムツカシイ。

最近よく聞くのはメディア批判だ。特にやぱっり○日新聞はよく右の人に叩かれてる。まぁ仕方のない部分ばかりなので擁護はしないけれど、叩く人にも共感できない。

メディアなんて多かれ少なかれそんなものだと思うのだ。少なくとも今フライフィッシングで楽しんでいる人で、活字になった記事を妄信している人なんていない。
最近で言えば横綱の暴行は時間をかけて取り上げるけれど、自動車メーカーの検査不祥事は、こちらの方が遥かに生活密着型で問題だと追うけれど、さほど時間やスペースを割かれない。スポンサーがいる限り、見たい人がいる限り、メディアは真実よりも見たいものを見せ、都合の悪いものはスルーするのだ。金が絡むのだからあたりまえ。
自分だけが分かった風に声高に批判するのも品が無いのだ。

とかとか。

で、今日は日曜ながら北への出張。帰りの新幹線でふとふと年男だったことを思い出した。
酉年生まれでフライフィッシングに魅入られるなんて、と思っていたら、自分の名前に「竹」と「馬」が居た。
竹=バンブー、馬=馬素=古代のフライライン、と思ったら小さく嬉しくなった。
流石に馬の毛でラインを編む元気は無いけれど、大きめのフライのリビングにと思ったり。
確か持ってたはず。探そう。

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