東斎釣獣戯画

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桂20180325


与党の盤石感が薄れてくると、マスコミも急に元気になる。まぁ日本だけでなくどこでも起こる風物詩と生温く見てれば良いのだけど、ちびまる子ちゃん友達に国境はな~いに噛みついた議員さんの記事は、思わずのけぞるどころでは無く気分が悪くなった。
どうやら2015年の年末のエントリーのようだけど、どこぞの記者がそこから何時かは、と温めてたのだとしたらなかなかものだ。

この議員の考えのどの辺が自分的に気持ち悪いかと言うと、一番は国家意識だ。
何よりも先に国境なのだ。先に線を引いている。先人や今を生きる大人達の都合で引いた線を子供押し付ける品の無さ。うげー。
世界の皆が平和で楽しくなれるのであれば、そんな線なんか初めから無い方が良い気に決まってる。

国際社会とは国家間の国益を巡る戦いの場であり、の行では、自分の品性を思いっきりさらけ出している。そんな発想の人は、生き方もそうであり、それは「国家」を「個人」に読み替えても同じと思う。要は、自分の利益が大好きなのだ。うへー。

とか、色々気分が悪くなるのは、信じられないほど釣りに行けてない3月も末になったからかと渓へ。
まだ今年2回目。えー。

何時も所は、一か月では変わらず魚っ気無し。その後支流を見たり下流を見たり。
IMG_2174.png

ドコモイマイチ。
うぐぅ。



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